2009年11月22日

wordpessでプラグインを使わず記事毎にメタタグを追加する方法

wordpressのプラグインはとても便利なのですが、

HTMLソースが肥大するので、どうにかテンプレート側で処理したい!

と日々試行錯誤中です。


今回は、メタタグのキーワードとサイト説明文を

ページごと、記事毎に個別に設定したい場合、

Add Meta Tags辺りの便利なプラグインを使うことが多いですよね。


今回はどうしても「カスタムフィールド」に入れた値を、テンプレート内で表示させたかったので、例のごとくググって見ました。


blogopreneurさんのところで解決方法発見。

※英語サイトなので、自分用に翻訳付きのURLも載せておく。


手順ですが、

記事投稿欄の下にある「カスタムフィールド」の

「名前」にdescription 、「値」にページの紹介文を入れる

「名前」にkeywords、「値」にキーワードを(,)区切りで入れる



そして、テンプレート(header.php)に下記を追加。


<meta name="Description"
content="<?php echo(get_post_meta($post->ID, "Description", true)); ?>">
<meta name="Keywords"
content="<?php echo(get_post_meta($post->ID, "Keywords", true)); ?>">




これで完成!

echo部分を取り出せば、テンプレート内の好きなところに書き出すことも出来ます。

うん。満足。



今日もいろんな人に助けられてます。

感謝★
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2009年07月20日

WordPress2.8.2

先週WordPress 2.8.1が発表されましたが、XSSの脆弱性があったようで、WordPress 2.8.2 が本日公開されていますね。

詳細は下記参照↓
http://ja.wordpress.org/2009/07/20/wordpress-282/

まだ英語版。
日本語版は準備中とのことです。

今の英語バージョンで入れると、やっぱり文字化けしてしまうんだろうな・・・

管理画面のツール->アップグレードから自動アップグレード出来るようになって、とても便利。
その反面、新バージョンの通知があっても、前回の2.8のときは、自動アップグレードで相当不具合があったりと安易にバージョンアップすると面倒なことになるので、情報収集してから…という慎重さがあれば万全かもしれません。

当然ですがファイル一式と、MySQLのバックアップ、記事のエクスポートは定期的に。
バージョンアップ前にも必須です。
posted by xo at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | wordpress

2009年07月15日

もっと収入を上げるには?

「もっとお金を稼ぐには、どうしたらいいですか?」

⇒ 世界で最も多くの”億万長者を育てた男”の「答え」とは?


その「答え」が詰まった、億万長者メーカー「ダン・ケネディ」の
304ページの冊子(マニュアル)を無料でプレゼントしています。


このマニュアルは、実際に19,800円で販売していたものですが、
今回テスト的に無料で配っているようです。


http://infoimg.net/bestof.html

■億万長者メーカー ダン・ケネディとは?


ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の世界的権威。


「億万長者メーカー」の異名を持つ彼は
今まで数々の億万長者を誕生させています。

彼にはいくつもの顔があり、
マーケティング・コンサルタントとしては、
32年のキャリアをもち、年商数千万〜数億年規模の会社から
数千億規模のクライアントを育てました。
(その中の一社はTV通販で世界No1になっています)


現在のコンサルティングフィーは1日128万円。
コーチングプログラムは年間320万円。


年に1度開催されるカンファレンスは
参加費が30万円以上にも関わらず、
文字通り世界中の起業家が駆けつけます。


世界で最も高額をチャージするコピーライターでもあり、
彼のコピーライティング料金は、
1プロジェクト当たり1,000万円〜1,500万円。

さらに、そのコピーを使う限り、
売上から数%をロイヤリティとして支払い続けなければいけません。

それほど高額な料金をチャージするにもかかわらず、
クライアントの85%はリピーターとして、
彼に何度も仕事を依頼しています。

彼にコピーを書いてもらいたい新規客は、
キャンセル待ちで長蛇の列をなしています。


著者として10冊以上の本を出版、
そのうち7冊は日本語版もあります。

年間100万人以上の起業家・ビジネスオーナーに影響を与えています。


詳しくはこちら

http://infoimg.net/bestof.html

以下のページに名前と正しいメールアドレスを入力すると、
無料プレゼントの詳細情報を見ることができます。

http://infoimg.net/bestof.html




いやぁ、面白いですね。
マーケティングって。
posted by xo at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他覚書

2009年05月20日

他サイトのRSSをwordpress内に表示させるモジュール

wordpressを一般サイト風にカスタマイズ中なのですが、
他に既存ブログがあって、新着情報として
外部ブログのRSSを表示させることになりました。

通常サイトや、MovableTypeでRSSフィード取得表示したい時に
Feed2JSを使用していました。

※feed2jsの使い方については、小粋空間さんの
RSSフィードを表示する」が分かりやすく書かれていてオススメです。



wordprpessでは、RSS取得モジュールがあるんですね。
そしてこのモジュール、RSSで記事を表示させるだけでなく、取り込んだRSS Feed をブログ記事として自動投稿してくれるんです。

使い方によっては、とても便利!
英語版で一瞬戸惑ったので、以下使い方の覚え書きです。



FeedWordPress(英語)へアクセスして、中ほどにある「Download」から最新版のFeedWordPress(zipファイル)をダウンロードします。


解凍したら、feedwordpressのフォルダごと
wp-content → plugins の中に入れます。

きちんと保存されたら、管理画面の
プラグイン → インストール済み
の中に「FeedWordPress」という項目が表示されますので「使用する」をクリック。

サイドメニュー下のほうに「Syndication」という項目が追加されればOKです。

Syndicationをクリックすると、こんな画面になります。
gooのニュースを使ってテスト。

_r2_c2.gif

Add new source: のフォームにRSSフィードのURIを入れて「Syndicate」ボタンをクリック。

_r3_c2.gif

「Use this Feed」ボタンをクリックすると登録して一覧ページへ戻ります。

_r4_c2.gif

タイトル横のチェックボックスにチェックして、Update Checkedボタンを押して取得しておきましょう。


設定しておく所はとりあえず3箇所?
_r5_c2.gif

■Check for feeds ready to be polled for updates:
新着記事を自動取得するかどうか。

■Permalinks point to:
リンククリックでオリジナル記事に飛ばしたいときもあると思うので、original website か this website を選択。

■Categories for syndicated posts
上の画像に載ってませんが、自動投稿してくれるカテゴリーを選択します。

とりあえず、設定はこんなところでしょうか。



ちなみに、トップページに「blog」カテゴリーへ自動投稿された記事の新着5件を表示させるには、メインインデックスのテンプレートに

<?php if ( have_posts() ) : query_posts('showposts=5&category_name=blog'); ?> <?php while (have_posts()) : ?> <?php the_post(); ?> <div class="post" id="post-<?php the_ID(); ?>"> <p class="posttitle"><?php the_time('[y/m/j]') ?><a class="posttitlelink" target="_blank" href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark" title="Permanent Link to <?php the_title(); ?>"><?php the_title(); ?></a></p>


という感じに記述すればOKです。


※ちなみに、動作テストはwordpressバージョン 2.7.1
バージョンが違うと、ちょっと違うかも?


posted by xo at 00:58| Comment(0) | TrackBack(1) | wordpress

2009年05月18日

wordpressでthemeへのパスを呼び出すテンプレートタグ

wordpressでテンプレートを作成していて
テンプレートを呼び出すタグが見つけづらかったので覚書です。


<?php bloginfo('stylesheet_directory'); ?>



<img src="<?php bloginfo('stylesheet_directory'); ?>/image/title.gif" alt="<?php bloginfo('name'); ?>">


サイトURLを呼び出すには
url <?php bloginfo('url'); ?>


所々「<」が大文字になってますので、小文字「<」に直して使ってください(^_^;)
posted by xo at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | wordpress

2009年05月01日

zencart商品リストの表示を変更する

タイトルがイマイチですが(?)
要はzencartを使って、
楽天市場の商品一覧ページで「ウィンドウショッピング」を押した時の表示というか、写真を横並びに表示させたい、ということです。

本家のコントリビュートにある Column Layout Grid for Product Listing で実現できます。

英語ですが、ダウンロードするバージョンさえ間違えなければ大丈夫かと。
「Download Now!」からダウンロード。


ファイルの構造を保ったまま、サーバーへアップロード。
(YOURTEMPLATE は、使用中テンプレートのフォルダ名に置き換え)

column_layout_grid.sql を下記で実行
追加設定・ツール > SQLパッチのインストール

一般設定 > 商品リストの設定 で
Product Listing - Layout Style を columns にすれば完了。

Product Listing - Columns Per Row の数字で列数変更可。



posted by xo at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | zen cart

2009年04月29日

zencartの商品詳細ページの項目を削除するには?

zencartの管理画面で設定項目が多くて、毎回迷子になるので覚書です。


商品詳細ページで表示される
重量、型番、登録日などを削除するには、

「商品の管理」→「商品タイプの管理」→「 Product - General」→「表示設定」

辺りで表示される各項目を「true」→「false」にすると非表示になります。


※商品タイプを設定されている場合は適宜読み替えてください。
posted by xo at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | zen cart

2009年04月28日

zencartで共有SSL

エックスサーバーで、zencartサイトを構築中。
さくらより断然サクサク動いてくれるので、今の所快適です(笑)

エックスサーバーは、xoopsやzencart、MT、wordpressも簡単インストールできる仕組みになってます。

ファイルのアップロードの手間が省けて、すごい楽!♪と喜んだのもつかの間、何段階かバージョンアップの必要があったので、やっぱり手作業で入れなおす事にしました。

というか、2を4までバージョンアップしたのですが、どういう訳かSSLが動きませんでしたので・・・悪いのは私なのは分かってますが「間違い探し」をするには、全部触ってみないと分からない性分で。困ったもんです。

※バージョンとか気にしなくて使えればいいとか、全ファイルアップロードなんてやってられない!という方、または、簡単インストールされたバージョンが自分に最適な方には超便利機能。
オープンソースは、モジュールとかプラグインとか、使いたい機能によって選ぶバージョンが違う事があるので仕方ないですね(>_<)

今回は、
エックスサーバー
Zen Cart 1.3.0.2-l10n-jp-4

本家フォーラムには「共有SSLは使えない」とあるのですが、他社で、同じバージョンで、共有SSLを使用されているのを発見してしまったので、やらない訳にはいかなくなりました(性分的に)


以下覚書です。


インストールの際「SSLを有効にする」でサイト、管理画面ともに「いいえ」(NO)を選ぶ。

インストール後、
「管理画面 > 一般設定 > セッション管理の設定」で
 ・クッキー利用を必須にする : False
 ・IPアドレスチェック : True


動きがおかしいときは、コンフィグファイルを確認。
public > admin > include > configure.php



zencartを設置する上で、必ずやっておきたいセキュリティ工場の為のステップは、zencart-proの記事がとても参考になります。


posted by xo at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | zen cart

2009年04月27日

zencart(ゼンカート)で商品金額が0円になってしまう解決策

zencart備忘です。

どういうわけか商品を登録しても、表示が「0円」になってしまいます。
商品管理画面では金額が表示されているということは、表示だけの問題…と、弄ったファイルのせいだと思ったのですが違ったようで

ローカライズ>通貨設定>Japanese Yen

ここが 0.00000 となっていたのが原因だったようで

「設定値:edit」となっている箇所を
「設定値:1」にして更新することで解決しました。


zencartはブラウザから対応できる利便性を重視してのことだろうけど、管理画面の設定箇所が多くて、どこを修正していいのか見当を付けるのに時間がかかる始末。
改造しない人にとっては、その方が便利なのかなぁ・・・??

posted by xo at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | zen cart

2009年04月23日

さくらサーバー+MT4でポップアップ画像がPHPの500エラーになる

さくらサーバー+MT4でポップアップ画像がPHPの500エラーになります。


タイトルそのままですが(笑)


「画像」ボタンをクリックして、画像を登録。
サムネイル+元サイズをポップアップで表示にした場合、

登録した画像は

xxx.jpg なのに、どういうわけか

xxx.php の画像へのリンクになって、

当然500エラー・・・



調べてみると、さくらサーバー利用者に同じ悩みの方がいらっしゃったので、さくら限定の現象かもしれません。


パーミッション関連らしいのですが、
小粋空間さんのコメント欄で、対応策を拝見。

------------------------------------
下の設定をmt-config.cgi に追加して、
再度すべてを再構築してください。

UploadUmask 0072
UploadPerms 0777
------------------------------------


おぉ、直りました。

ありがとうございますm(__)m




新記事からは、これで画像が「php」ではなく「jpg」にリンクされるよう、正常にタグが書き出されるようになりました。


ただ、エラーを起こしていた記事達の間違ったタグは、もちろん手修正ですよね。あはは…
posted by xo at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | MovableType